ものづくりのまち高岡はお祭りだって伝統工芸で攻めてきます。高岡クラフト市場街、金屋町楽市、高岡クラフトコンペの3大イベントで芸術の秋を堪能しましょう。

季節はすっかり秋。秋と言えば、食欲の秋に読書の秋と語り尽くせない魅力のある季節ですが、我がまち高岡にとって秋はまさしく芸術の秋であり、伝統の町並みとものづくりの技が存分に行かされたイベントがある季節でもあります。重要伝統的建造物群保存地区となっている土蔵造の家々がならぶ山町筋、400年の鋳物の伝統を誇る金屋町。この2つのエリアを中心に、まち全体がお祭り会場と化します。
それがこちらに紹介するお祭り。まさに秋の高岡の3大イベントと言っても過言ではございません。

高岡クラフトコンペ

モノづくりのまち高岡を代表するコンペティション。高岡の誇る銅器・漆器・アルミ製品のみならず、全国の工芸作家から優れた作品を募集して入賞作品を決定する大会です。2016年は、9月23〜25日まで、大和(だいわ)高岡店6階展示場で、手作りの個性と技が光るクラフト作品が展示されるイベントもあります。

高岡クラフト市場街

重伝建の山町筋を中心に、町並み全体がお祭り会場と化します。高岡銅器の職人さんたちが働く工場を見学したり、伝統工芸品で高岡の食を堪能したりと、歩きながら伝統のものづくりが活きる高岡の魅力を発見できます。2016年は9月22〜26日まで開催です。

金屋町楽市inさまのこ

高岡のもう1つの重伝建、金屋町は江戸時代からの鋳物職人の暮らしが息づく、木造町家の家並みが美しい場所。「さまのこ」と呼ばれる千本格子で装飾された家が多く、このエリアの景観を特徴づけています。いつもは静かな生活空間に、一級品の工芸品の数々が設えられてあり、眼福にあずかりつつお茶席を楽しんだりと、伝統的な町並みの魅力を100倍増しくらいで感じさせてくれます。2016年は9月24〜25日まで開催。

まさしくこれらが、伝統の町並みやものづくりをメインテーマとした高岡の秋の3大イベントと言えるものです。もっと詳しく知りたい方は、ぜひフリーペーパーのTAKAOKAを手にとってチェックしてみてください。

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